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私たちの木と山にかける想い

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私たちの想い

川

Feature#01

命の循環

周辺経済の自然のサイクルは、山林だけを巡るものではありません。山に降り注いだ雨が木々や林産物を育て、川となって街まで流れて人々の生活の一部となります。そしてその水がまた海に流れて雨に変わる。こういった大きな流れの中の一部に山林があります。

こうした自然の流れを守ってゆくためには、木々や植物、動物を含めたライフサイクルを育てる取り組みが重要です。山林の保護・保全はその一つです。

代表写真

Feature #02

山林を守るということ

未来に繋がる自然を世代を超えて受け継ぐために私たちに出来ることは、山林を守るということです。放置された状態となった山林に行き間伐をしたり、伐採をした山林地に新たな木を植えたりなどの活動を行っています。

こうした活動の一つひとつが、その山林を含めた流域経済を持続可能なものにするための取り組みとなると信じています。

石鎚循環堂の事業内容

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作業風景
装飾

Reason

なぜはじまったのか

豊かな山林を守るために必要な作業である「伐採」と「植林・育林」。このうち「植林・育林」は、木を植えて育むというとても長い年月を要する作業です。そして植林は、現代においても機械化が進まない作業の一つです。木を伐採する職人はまだまだ多くいますが、木を植えて育てることに精通した職人やその技術は、年々失われつつあります。

私たちは、そんな「植林・育林」において、山林の保全のみならずその分野の衰退を食い止める一助になればと考えております。

Vision

今後の展望

近年はSDGsの考え方が推し進められ、図らずも山林の管理に対する持続可能性や管理そのものの在り方が注目されています。

そんな今こそ、社会全体があるべき林業の形にこだわり、事業者から消費者まですべての人々が「木」や「山」について考える、そのきっかけになればと願っています。

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山

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木の伐採・植林からお庭の枝打ちまで

山林を所有されている方や、木の伐採・森林の整備を行う人手をお探しの企業様からのご相談を承っております。森林のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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